ベルギーからロンドンへ日帰り旅行② <ユーロスターで移動>

Fish & Chips

大英博物館へ行く前に、近くのレストランで昼食を取りました。
場所は、Google map検索で見つけた、フィッシュアンドチップスのお店「Fish Plaice Fish & chips」です。
博物館の目と鼻の先にあり、レビューも高評価だったのでこちらを選びました。


白を基調とした店内はほぼ満席。イギリス人のグループもいて、人気ぶりがうかがえます。


定番「タラのフライとチップス」をオーダー。たっぷりのタルタルソースとレモンを絞っていただきます。

タルタルソースは、可愛い小さなバケツ型の器に入っています。
外はカリ!中は柔らかく、ポテトもホクホク!!

The British Museum


手荷物検査場を抜け、大英博物館内へ!(入場無料)



ロビー階。インフォメーションカウンターやオーディオの貸し出しがあります。

こんなに大規模、且つ世界中から集めた貴重な品々を無料で見ることが出来るなんてありがたいことです。また、カフェ、レストラン、ギフトショップも充実しており、一日いっぱい楽しめます。


携帯電話をチャージする場所は無く、チャージャーはギフトショップで購入が必要です。チャージステーションが出来るといいですね!


余談ですが、語学を勉強している者として、なんとなく、ロゼッタストーンを拝んで参りました。

221B Baker Street

つづいて、BBCドラマ「SHERLOCK」のロケ地、ジョンとシャーロックが住む221B Baker Streetへ向かいます!


Google mapを頼りに、大英博物館から徒歩で約15分。


日曜日だった為、隣接している名物カフェは閉まっていました。
ウエストミンスター寺院もそうですが、ロンドン観光は日曜以外がおすすめです(笑)


写真を撮ったのですが、シャッターに落書きがあったり、周りにゴミが散らばっており、残念な気持ちになると思うので載せないでおきます。


やっぱり日曜日以外がいいと思います!(笑)

二階建てバスでセント・パンクラスへ

日も暮れてきたので、そろそろユーロスターの終着駅セント・パンクラスへ戻ります。
221B近くのバス停から、憧れの赤いダブルデッカーへ乗車!!

前を走っていたバスを2階から撮影。
中はこんな感じ。前後に階段があります。


今回の旅では、本当にGoogle map、世界データ定額、クレジットカードにお世話になりました。Google mapにはバスの番号まで出てくるので、迷うことなく乗車出来ました。

「ユーロスター」ストライキによる遅延

早めに着いて、お土産でも買おうかな〜っなんてルンルンしていたのですが、何やら様子がおかしい。


またしても、ひと ヒト 人!!


なんとフランス側でストライキがあり、全線運行を見合わせていました!
ストとかよく聞きますが、今日じゃないぃぃぃ(笑)


私は最終便を予約していたのですが、翌日の午前にベルギーから日本へ帰国する為、絶対にこれに乗って帰らなければなりません。


絶対に負けられない戦い in London


電光掲示板を確認しましたが、なんとか「Cancel」ではなく「Delay」でしたので、祈りながら駅の中にある「Fortnum & Mason」 で紅茶のお土産を買ったり、ドラッグストアで暇をつぶしました。


構内は、スーパー、カフェ、レストラン、本屋など充実していますが、半分外なので冬は結構寒いです。


ストライキにより、特にユーロスター改札前は混雑していました。
列はほぼ関係なく、準備が出来た便から呼ばれます。アナウンスも少し流れますが、「何時発どこ行き」と書かれた紙を持った方が「乗る人いませんかー」と呼び掛けます。


数時間遅れで、ようやく出発。ブリュッセルに到着したのは夜の11時半を過ぎていました。
ホテルの最寄り駅までの電車は1時間後。タクシーは不安でしたので、Uberを使用しました。


この時が、初Uber!(前日に練習しておいて良かったー)


Uberの良いことろは、ドライバーさんの情報や走行している位置がしっかり管理されているところです。実際に、乗車中は自分がどこを走っているのかずっと確認していました。
また、お客様からの評価制度がある点、運賃をその場で支払わなくてよい点が優れていると思います。
(Uberに登録したクレジットカードから乗車後支払われます。チップも後から追加可能です。)


もちろん何事も100%の安心はありませんので、最後まで気を引き締めて帰宅。

旅を終えて

お疲れ様でしたーー!!
結構気を張った一日でしたので、ホテルに着いた時は安堵!!
実は他にもハプニングがあり大変でしたが、大冒険でした!!
こうしてまた、人のありがたみ、無事であることのありがたみを感じました。


ありがとうございました。


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