ベルギーからロンドンへ日帰り旅行① <ユーロスターで移動>

行ってきましたロンドン!! 初!! そして日帰り!!
いつかユーロスターに乗ってみたいと思っていたのですが、旅行中のブリュッセルから列車が出ていた為、ロンドンへ行くことに決めました。
結論から言いますと、日帰りでも十分楽しめます!
ロンドン郊外や大英博物館をゆっくり観たい方は一泊以上した方が良いですが、有名どころを少しずつ見て回る周遊型でしたら日帰りでも可能です。

今回のスケジュールは、以下の通りです。

  1. 朝ブリュッセルからユーロスターでロンドンへ
  2. キングスクロス駅9と3/4番線
  3. バッキンガム宮殿で衛兵交代式
  4. フィッシュ&チップスと大英博物館
  5. 『SHERLOCK』221B Baker Street
  6. ストライキによる遅延後ベルギーへ

6番…(笑)
日帰りなのになかなかのハプニングでしたが、お役立ち情報も交えてシェアしたいと思います!

 

入国審査と快適なユーロスター

ベルギーはブリュッセルからの出発!という事で、ユーロスター乗車前に、まずEUの出国審査を受け、次にUKの入国審査を受けます。


今まで何度か海外に行きましたが、パスポート写真と実物の顔をあんなに見られたのは、疲れた顔で撮った写真だったからでしょうか。



さて、UKの入国審査時には、初めて質問攻めに合いました。
日帰りと言っているのですが、何度も”Where do you stay?” と聞かれ、stayって別の意味あったかな?と終いには考えました。結局、「あなたは日帰りだからどこにも泊まらないでしょ」と種明かし。わざとか〜!!


落ち込んで、電車を待ちます(笑)


あ、ユーロスターのアナウンスが♫ 気を取り直して乗車!

新幹線の様なボディと乗り心地。椅子は大きめで2列2列(スタンダードクラス)。
頭を当てる位置が高い。向かい合うテーブル席有り。日本の様に座席は回転しない。コンセント有りだったが、車両によっては無い事もあるそう。

London! セント・パンクラス〜キングスクロス

ついに着きましたロンドン、セント・パンクラス駅!!


赤レンガがイギリスっぽい。

パリやブリュッセルからユーロスター が乗り入れている。セント・パンクラス・インターナショナルというブランド名が付けられている。


出発前に入国審査は済ませているので、特に手続きはありません。スムーズに改札を出ます。


ここから、『ハリーポッター』でお馴染み9と3/4番線を目指し、キングスクロス駅へ向かいます。セント・パンクラスからは徒歩2分くらいです。

St. Pancras International


9と3/4番線

人が写らないように頑張って撮りました。すぐ横には写真待ちの列が。ここに並ぶと、マフラーを貸してくれます。

ハリーポッター のギフトショップに隣接している「9と3/4番線」は、世界中からきた観光客で大変賑わっています。写真撮影時には、ホグワーツのマフラーを借りることが出来、係りの方がマフラーをたなびかせてくれます。
順番待ちの列がありましたが、こちらよりギフトショップの方が長蛇の列でした。ここでお買い物される方は、時間を多めに取っておいたほうが良いでしょう。


さて、時間を見るとバッキンガム宮殿の衛兵交代式になんとか間に合いそうでしたので、地下鉄とバス一日乗車券を購入し、Tube(地下鉄)へ乗り込みます。
今回ポンドに一切換金しなかったので、支払いは全てクレジットカードで行いました。(念の為ユーロは所持)
他のブログ等も参考にさせていただいたのですが、相当なカード社会とのことで、実際に終日カードのみで過ごすことが出来ました。


フランスやベルギーは有料トイレ使用時に小銭が必要ですが、ロンドンは日帰りということもあり、駅、博物館、レストラン等の無料トイレで事足りました。


フランスのトイレ事情については、こちらの記事をご覧ください。体を張って様々なトイレをチェックして来ました(笑)↓

 

バッキンガム宮殿


この日は日曜日ということもあり、


ひと  ヒト  人!!!


どこからか音楽も聞こえ、混雑時のディズニーランドの様でした。

ゲートの前では立ち止まれないので、歩きながら撮影。



渡航前に、Netflixのイギリス王室ドラマ「The Crown」を見ていたので、本物を見れて感動です。


ちなみにこのドラマ、本当に質が高く、俳優陣も素晴らしいのでぜひ見ていただきたい作品です。歴史の勉強にもなります。


この後、ウエストミンスター寺院へ徒歩で向かいましたが、日曜日のため一般公開はお休みでした(涙)


ダイアナさんへの思いを馳せ、大英博物館へと向かいます。


つづきは




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