ベルギー ブリュッセルの見どころ!ひとり旅おすすめ観光スポット

ひとり旅で、ベルギー王国の首都ブリュッセルに行ってきました!

3泊5日の旅。なるべく現地での時間を長くするため、勤務最終日の夜に発ち、午前に到着する中東系エアライン(今回はエティハド航空)を利用。✈️

初めてのベルギーでしたが、人も街も優しく、本当に素晴らしかったです!

今回は、ブリュッセルの魅力について共有していきたいと思います!

Let’s Go!!

グラン=プラス

ベルギー旅行一番の目玉、グラン=プラス!世界で最も美しい広場のひとつとされ、1998年にはユネスコの世界遺産に登録されています。

ヨーロッパにおいて、「広場」は特別な意味を持ちます。
古来より、政治、軍事、宗教の集会などがおこなわれ、コミュニティの中心機能を持つ空間として存在してきました。

ゴシック様式の市庁舎やギルドハウスに囲まれた空間。どこまでも続く石畳。
グラン=プラスは、地元の人々のみならず、世界中の旅行者が集まり、今なお「広場」としての機能を果たしています。

古代ではそこにいることがありえなかった民族が一堂に会する!なんてロマンがあるのでしょう!

昼と夜どちらも美しいので、両方とも行くことをおすすめします。

教会

サン・ミッシェル大聖堂

サン・ミッシェル大聖堂を始め、中心地には教会が点在しています。歩いているとすぐに教会を見つけることができるので、ぜひ中に入ってみてください。一歩足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のように静まり返り、心が休まります。

12世紀に建てられた聖ニコラ教会は、嵐や、偶像破壊、戦争に苦しめられながらも再建を繰り返し、2002年から2006年に完全に修復されました。
(結構最近ですね。)
教会の中には、フランス軍による砲弾の跡が残っています。

ワッフルワゴン

ベルギー名物の一つワッフル。
有名店にも行ったのですが、ホテルの方に教えてもらったワゴン販売のワッフルが一番美味しかったです!!

トッピングもありますが、プレーンを選択。ほのかな甘さは期待通り!ふんわりしていて厚みのある、出来立ての温かいワッフルをいただきました。

私が行ったのは、マグリット美術館前、ロワイヤル広場に面した通りにあるワゴンです。毎日いるわけではないようですが、ローカルの方が知っているくらいですので、頻繁にそこに出店していると思われます。
(訂正:すみません。王立美術館ではなくマグリット美術館前でした。王立美術館の前には、別のフードワゴンが停まっていました。)

プレーン€2.00
トッピング+€1.50


小便小僧

別名ジュリアン君。

世界三大がっかりスポットの一つと言われていますが、日によって衣装チェンジをしたりとてもかわいいです。地元の方の茶目っ気が伺えます。

世界中から衣装が贈られているそうで、衣装展示の博物館があります。日本からは桃太郎の衣装が贈られました。

グラン=プラスから、お土産屋さんやメゾン・ダンドワ(ワッフルの名店)がある路地を歩いていると人だかりがあり、すぐに見つけることが出来ます。

身長60センチ。

芸術の丘

芸術の丘モンデザール

先ほどのワッフルワゴンを下った先にあります。

すごい高台というわけではありませんが、フランス式庭園と街が一望出来ます。

風が心地よいこの丘で、ワッフル片手にゆっくりしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ブリュッセルの中心地だけでしたら、2日あれば十分だと思います。
実際に、私は3日目ロンドンへ日帰り旅行に行きました。

その時のお話はこちら↓



ブリュッセルは憧れのヨーロッパそのものでした!!
いわゆるパリシンドロームの様なイメージ先行によるギャップがなく、パリより街が綺麗に保たれているので、ヨーロッパ建築と石畳みの街並みをシンプルに楽しむことができました。

また、スリへの注意喚起はほとんど見られませんでした。(もちろん、最後まで注意。)

トイレも便座が無いなんてところは無く、パリより全体的に綺麗でした。小さな博物館などでは無料で綺麗なトイレを使用することが出来ました。

一点気をつけていただきたいのが、出入国審査です!
飛行機を降りたら寄り道せずに、入国審査場へ直行してください。
ものすごく混みます。筆者はたまたまサクサク歩いて早めに並んだのですが、その後の列の長さたるや。。。それでも応援が来ない審査場。
トイレは着陸前に済ませておきましょう!
また、帰りも同じです。チェックインしたら、即出国審査場へ向かってください。
お土産屋さんはその後にも、たくさんあります!!


ブリュッセル 窓口二人の シフト制

ジャパニーズ ここでも先手で オンタイム


ありがとうございました。


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