『好きなものにフタをしない』

mother and daughter on grass

私は、興味だけで生きてきたので、やりたい事へ進んでいるワクワク感や強い憧れが、不安やその他の要らない雑念を超越していました。


憧れていた英語も話せるようになり、夢であった職業にも就くことが出来ました。


全く不安が無かったわけではありません。特に、結果待ちの時間が一番しんどかったです。


しかし、実際に一連の流れを経験した後、本当に夢を見続けていて良かった、信じ続けて良かったと思えたのです。


夢を見て、アクションを起こすと、観念以上の道が開けたりします。というのは、頭で考えられる範囲の道順ではなく、ひょんなまさかの機会が与えられたりするのです。


私たちはどうしても具体的な道筋を気にしてしまうのですが、その「絶対」にこだわると、ガチガチに動けなくなったり、苦しくなってきてしまいます。


「どうやって」を考えて心がモヤッとするなら、ちょっと考えるのはやめた方がいいんだと思います。


それより、何に心が踊るか、ルンルンするか、ときめくか、この感覚に従ってみます。



今、本当にいい時代になったなと思います。


好きな事をして生きていける時代。人と違った生き方でいい時代。


どういう心持ちで過ごすかは自分で選べます。




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