英語のスピーチ|おすすめ

black microphone

みなさん、こんにちは。
今日は、これまで聴いた興味深いスピーチやオープニングモノローグをご紹介します。おもしろいと思うポイントは人それぞれですが、何かの参考になれば幸いです。

それでは、いってみましょう!

Justin Baldoni speech at TED

『Jane the Virgin』のラファエル役でお馴染み、ジャスティン・バルドーニのジェンダーに関するTED talk.
男女平等への訴えという掴みではなく、社会的に与えられている、もしくはそうしなければならないと思い込んでいる”男性”の役割に対し疑問を投げかけ、結果としてフェミニズムを後押し。

スピーチの運び方が上手く、英語も聞き取りやすいです。

Ellen DeGeneres’ 86th Oscars Opening

アメリカのコメディアン、テレビ司会者のエレン・デジェネレスがホストを務めた第86回オスカー(アカデミー賞)でのモノローグ。
「笑い」と「受賞者の紹介」が、非常に上手くまとまっている。エレンが次に何を言うのか、今回は誰が受賞するのか、オスカーへの期待が高まるオープニング。

そういえば、授賞式の最中にピザの宅配を頼んだり、Twitterに有名人の集合写真を載せたりと、授賞式が話題になった年でした。

他にも、オスカーにはたくさんのすてきなスピーチがあるので、YouTube等でチェックしてみてください。

Sandra Bullock takes bow at the RAZZIES®

2009年のゴールデンラズベリー賞(最低の映画賞。通称ラジー賞)授賞式に現れたサンドラ・ブロックのスピーチ。
通常、受賞者は不名誉のため会場に来ないが、本人が出席するのはハル・ベリーに続いて二人目。

敢えて会場に来るユーモアと面白いスピーチで、会場の笑いをかっさらいました。この人がスピーチの場に出てくると、何かやってくれるんじゃないかといつも期待してしまいます。映像はちょっと古いですが、アメリカの良いところが溢れています。

一番面白いのは、この次の日に別の作品でオスカーを授賞したこと!です。

BTS speech at the United Nations | UNICEF

最後に、国連総会で行われたBTSのスピーチです。
語学を勉強中の方に、別の視点でも見ていただきたいのでご紹介します!


話しているのは、リーダーのRM.
彼のすごいところは、母国語と英語の切り替えが速いことと、知ったふりをしないところ。
他のメンバーはまだあまり英語を話せない為(最近はどんどん話せるようになって来ているが…!!)、
インタビューやスタジオ出演では、彼が通訳として活躍。
当然たくさん質問されるが、とてもスムーズに韓国語へ訳し、すぐに自分でも英語で詳しく回答。
またメンバーへ投げかけた方が良い質問なのか、自分で答えてしまった方が良いのか、瞬時に判断

次に、分からない単語があると、少しも顔を曇らせず「それはどういう意味ですか?」とさらっと質問
「話の流れを切りたくない」「恥ずかしい」そういったことより、「真摯に応える」「メンバーやインタビュアー、ファンへ的確に伝える」というようなスタンス。
また他のメンバーも、単語で積極的にコミュニケーションを取り、ジョークを言って場を盛り上げることに尽力。


人前に出る仕事なので、度胸はあるのかもしれませんが、そういった姿勢、ちょっとした勇気は見習いたいものですね!

今回、テーマが英語のスピーチ ということで国連のスピーチを上げましたが、インタビューの方が気軽に見られると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スティーブ・ジョブズやオプラ ・ウィンフリーの有名な commencement address(卒業式の演説)もありますが、今回は上記のスピーチをご紹介しました。

楽しんでいただけたら嬉しいです。


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